2018年7月7日土曜日

ローションの温め方




皆はローションをどうやって温めているだろう?

①湯船にボトルごとつける
②電子レンジでチン
③湯せん
④熱湯と混ぜる


一番多いのは①の湯船ごとつける。なのではないだろうか。
しかし、夏暑い時に湯船に入る人は少数派だろうし、第一プレイ前に全員お風呂に入ると思ったら大間違えだ。出直してこい。

ということで、手っ取り早く用意するには②か④だ。③は、お菓子つくるくらいのやる気があればたまにやる。

②は手早くできるが、デメリットは秒数のコントロールが難しいことだ。
少しでもやりすぎると熱々になるし、しかもなんか変な匂いがしてくる。

④はティファールの電子ケトルがあればすぐにできるし、温度のコントロールもしやすい。欠点はローションの希薄化だろう。



これは投資にも言える。金持ちになる方法は色々あるが、実践の手法によってお金持ちになる時間や資産の残高に違いが出てくる。

私はまさに、電子レンジでローションを温めようとしている。

2018年7月6日金曜日

鼻フック

鼻フックはとても魅力的なプレイだ。
美しい顔がなんとも言えないゴリラ顔になる。こればかりは、嫌いな人がいないプレイだと思われる。




ある調査によると、perfumeの3人のうち、あーちゃん好きは1割にも満たないという。
ある程度ゴリラ顔、ケツアゴ顔が、なぜか世の中の男性に受け入れられていない。これは、なぜか。そう、先の鼻フックが一番映える顔は、もともと美しい顔をゴリラ顔にすることにあるからだ。最初からゴリラ顔をゴリラにしても、興奮しないのである。


そう、つまり、ゴリラのように力強いものは、潜在的、本能的に魅力的に映るが、それは表面的には美しくなくてはならない、ということだ。株式銘柄でも、コモディティでも同じことが言える。ゴリラ丸出し銘柄を拾ってはいけない。鼻フックした時に、本当に価値があるものを拾わなければならないのだ。


余談だが、私はそもそもあーちゃんのようなゴリラ顔が好きだ。
そう、いつだってマイノリティは孤独なのだ。

2018年7月5日木曜日

愛すべきフラグたち

世の中には、大きな出来事の前に前兆が起きる。

多くの場合それは、ほんのわずかな兆候である。わずかな違和感である。



先日、私は仕事中に便意を感じた。
仕事が中途半端だったので、もう少し続けることにした。エクセルの資料を弄っていたのだが、どうしても思い通りの数式が入らない。

便意を我慢できなくなり、トイレに向かう。いつもガラガラな個室トイレが満室だ。そうか、今日は学術論文の発表会で多くの人が来ている。違う階へ向かう。
よし、もうすぐ別の階のトイレだ。もうそろそろ我慢できないぞ。すると、トイレから背の高い男が。私が新人の頃の偉大な上司で、先の発表会に登壇する方だった。

予想外だ。冷や汗をかきながら緊迫した笑顔で迎える。
久しぶりに会ったため、話が途切れない。「早くうんちしたいのでどいてください。」と言えるような方ではない。話が盛り上がる。わからないが、人間死を感じる等、切羽詰まると性的欲求が高まるという。私は会話しながら股間が隆起した。
おそらく2分程度だったはずだが、私には10分程度に感じた。

急いで個室に入る。安心だ。もう安心だ。安堵だ。もう全てから解放される。
大をした後、小便をする。隆起してるので、手で股間を下に向ける必要がある。


冷んやりした。背筋が凍った。やってはいけないことをやってしまった時、頭が混乱して固まってしまう。

...ティンコの先が便器の内側についてしまったのだ。



そう、これは全て前兆があった。フラグが立っていた。
急いでエクセルをいじっている時、数式が入らなかった。あれは、便器の内側にティンコが入らないことを示唆していた。無理矢理内側に入れてはいけないというフラグであった。

いつもガラガラなトイレが満室だった。これもフラグだった。あれは、まず小便器で用を足せという警告だった。

偉大な先輩に土壇場で会った。これもフラグだった。これは、権威にひれ伏せ自分で何も考えないと、痛い目に遭うという警告だ。「うんちしたいの!」と素直にいうべきだった。素直になれば、隆起の収縮を待ってから用を出すことができたはずだ。



投資でもそうだ。身の回り、世の中で些細な異変を感じないだろうか?

「バカでも稼げる」などと銘打った本が本屋に並び出してないか?
ジェレミーシーゲル著書、「株式投資の未来」を上司が勧めて来たりしてないか?
「長期的に見れば株式市場は右肩上がり!」と盲目的に進める米国株ブロガーが出て来てないか?


そう、盲目的に信じるな。考えろ。
DON'T BELIEVE, JUST THINK...
and GO GOLD SPECULATION

2018年7月4日水曜日

自由になれるためならなんでもよかった。


アメリカは自由になるためにイギリスと戦争した。
イギリスから自立するためなら言語の違うフランスと協力した。なりふり構わずなんでもよかった。結果、自由の女神がニューヨークに建立された。

ガンジーは自由のためにイギリスに立ち向かった。
非暴力非服従というそれまでにない運動で注目を集め、世界中の民意という武器を手に入れた。結果、世界の経営者層にインド人が割り込んだ。

イギリスは自由になりたくてEU立ち向かった。
それまでの戦争の惨禍から崇高な理念を掲げたEUに対し、独善的な態度で臨むというかつてない行動だった。結果、FTSEは世界的な株高環境から置いてきぼりになった。



人類は自由を得るために行動し、その結果は良くも悪くもあった。
私も、自由を得るためにある行動をとった。


それは、ゴールドへの投資とハンモックの購入である。
ある世論調査によると、ハンモックによる昼寝で睡眠の質の向上が認められたほか、認知機能の改善および性的魅力の向上が認められたという。

睡眠の質と認知機能の改善により、ゴールドへの投資に伴うボラティリティへの恐怖を打ち負かす強力なメンタルを持つことができる。


ハンモックファックという新たな境地を開拓しつつ、ゴールドへの投資を進めていきたい。

2018年7月3日火曜日

あゆを寝て待つ

あゆ、いやAyuがデビューした約20年前、私は小学生だった。
小学生ながら、その鮮烈なデビューと歌声、美貌に驚嘆していた。





Ayuと結婚したい。


そう思っていた。


当時は鈴木亜美(アミーゴ)と人気を二分しており、小学生の私はAyu派の急先鋒としてアミーゴ論者を駆逐することに余念がなかった。オリコン一位になった曲数、シングル売上枚数、声域の範囲、二重の幅、髪の色、おっぱいの大きさ、曲のタイトルが全て英語、CM出演本数...etc

戦える武器(情報)はなんでも仕入れ、アミーゴ派は己の無力さに意気消沈とし、次々とAyu派に鞍替えしていった。そうして私の学年は圧倒的にAyu派が多数派を占めることとなった。


私は満足だった。みんながAyuを認めた。日々充実していた。
だが何故だろう、一向にAyuが目の前に現れない。「Ayuの為にありがと♬」くらい目の前に来て抱きしめてくれてもいいのだが、Ayuは現れない。

そう、あまりにも二人の間には距離があった。一人はギャルに絶大な人気を誇る日本の歌姫、もう一人はいくらでもいるそこらへんのサッカー少年である。


「Ayuとは結婚できないんだ...」
現実を理解するのは、そう時間はかからなかった。だが同時に、邪悪な思いが芽生えた。

「Ayuが年取っても独り身だったら、若いボクと結婚してくれるんじゃないか・・・?」
そう、若い彼はAyuをナンピンしようとしたのである。


こうして20年たった今、私はAyuをナンピンしていない。それどころか、同い年の巨乳美女と結婚して子どもまでいる。

何故か。それは、Ayuが劣化してしまっていたからだ。
時は無常で、全てを無残に劣化させてしまう。

なんなんだあの体型は。
なんなんだあの歌声は。

そう、もうかつてのAyuはいないのだ。今のAyuはAyuではない。



これは、投資の世界でも同じことが言える。
今欲しいか否かなのだ。

価格がここまで下がったら買う...だ?
ふざけるな、その価格には意味があり、下がった価格にも意味がある。
価格が下がったということは、それ相応の劣化が生じているということだ。
まるでAyuのようにね...




それではお聞きください。
浜崎あゆみさんで、「July1st」

2018年7月2日月曜日

ウラジミールと



夢は叶わない方が多い。
行きたい大学に行けなかった。行きたい会社に就職出来なかった。お金持ちになれなかった。偉くなれなかった。結婚できなかった。


では夢ははなから諦めた方が良いのだろうか。勿論ノーだ。夢を思い続け、努力し続けた者のみ、夢は叶うのだから。


夢をコントロールする術をわたしは持っている。寝てる最中の夢の方だけれど。そこでは、ある程度自分の思う通りに夢をコントロールできる。映画「インセプション」の世界観である。夢の中で、ここ夢か、と自覚するところから始まる。夢を自覚した瞬間、覚醒までのタイムリミットは早い。覚醒までにしたいことを急いでする。とりあえず、移動はできるだけ空中浮遊する。たまにできない夢もあるが、まず空中浮遊を試みる。その後、知り合いを探す。気になる女性に話しかける。夢の中で急いでナンパだ。やることやって起きれたら最高。その前に覚醒したら寝起き最悪である。


コツは、寝る前に夢の中で起きるイメージトレーニングをするのと、出会いたい人、シチュエーションを強く念じることだ。



今晩は、ロシアのウラジミールと永遠のセックスシンボルである根本はるみを強く念じて寝ようと思う。

ファックラック

2018年7月1日日曜日

らめぇぇぇぇ、お金持ちになっちゃうぅぅぅぅ



こんばんみ。
わたしのポートフォリオはゴールド関連一色。
特にNUGTという、金を採掘する会社の株を先物を使うことで3倍のボラティリティに高めた銘柄をメインにしている。

仮にゴールドがいまの$1,300トロイオンスから同1,700に跳ね上がった時、おそらくわたしは億り人だ。


らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇおかねおかねおかおかおかねもちになっちゃぅぅぅぅっ

マーフィーの法則

"If anything can be wrong, it will" 19世紀を生きたアイルランドの宗教家、ジョセフ・マーフィーは、潜在意識の持つ無限の可能性に目を向けていた。 彼は少年時代に悪性腫瘍を患った。当時は抗がん剤もなければ外科手術...